Un bouton !

2009.11.08 Sunday










こんにちは、rackです!








暖かい

というか

むしろ

暑い









rackのメインは服屋

服です





皆さんもご存知のように

服には色々なパーツがある


で、ここはひとつなにかをクローズアップさせてやろうじゃないか!

ということに相談の結果なった







嘘です





そんな相談は誰にもしていません

至って独断です

いい響きです




「独断」




独自の判断

決して独特の判別ではない






それはさて置き


どのパーツにしようかいなと考えました


でこれしかない


そうrackは踏んだ





「ボタン」

「button」





付いていない物もありますが

わりとどの服にも付いてる事の多い、まるっこいあいつです





調べました



「ファッション辞典」なるもので




大げさな本

でも、ありがたい本

痒いところに手が届く場合が多いです





で、そのありがたい本から抜粋





「衣服などのあきの開閉に用いる留め具の一種で、装飾も兼ねる」


なるほど、上手な書き方ですな





「ヨーロッパでは先史時代の遺品にもととなるものがみられるが、普及したのは13世紀以降 中国のとんぼ玉(チャイナボタン)に影響されてからである」



先史時代の意味がわかりません

皆様、それぞれに調べといて下さい





「当時は富の象徴として、金、銀、宝石などでつくられ、男性の衣服に使われた 女性では、テーラードジャケットを着はじめた19世紀以降に、現在のようなボタンが見られた」


じゃあ19世紀までの女子服はどうやってとめてたんでしょうね?

マリーアントワネットさんの頃とか…







「日本で使われているボタンという言葉はポルトガル語の(botão)にちなむ」




そうですか

ポルトガルなんですね

知りませんでした

ええ勉強になりました




なんか字が若干小さくなった気がするのですが…

直し方がわかりません





なので

気にせずにそのまま

なにも無かったかのように進めます

スルスルと






ではではうちの子たちはどんな顔をしているのかしらん?















こんな子や















こんな子















こんな子

















こんな子
















こんな子


















こんな子
















こんな子




















こんな子



















こんな子




















こんな子がいました









みんなそれぞれの個性を持っている

ええです







聞く所によると


フランスでは体育館みたいなところでボタンのバザーがおこなわれてると




興味津々




いったいそこには何個のボタンがあるんでしょう?






数えたくないけど











ありがとうございました。


ほな!