L'agglutination!

2010.08.27 Friday
 







こんにちは rackです!






地上は暑くても 地下は冷静で居たい


嘘です








という訳で 静かに今回は

「food & book market 展 Vo.3」

を 静かに 

しかも 看板には


   食べものの本

   くらしの本

   あり〼


とだけしか書いていない

なぜ?

わかんないです

そういうパターンのアプローチもええかと…





と そんな訳で 今回もやっとります

で 今回はできるだけ装丁を見て頂こうと

平置きでの レイアウトにしています

なぜ?

だから 装丁を見て頂こうと!!

そんな始末です








素敵ですね

装丁

だって装の丁なんですよ

本の装飾を丁寧に

かどうかは語源は知りませんが






ええですよね

せっかく中身が良くっても 装丁が残念だと買う気持ちが下がる

逆に装丁が素晴らしいと きっと中身も充実って感じがします

いわゆる 「ジャケ買い」 ってやつです





「暮しの手帖」創刊第1号




花森安治さんの絵が素敵です









続いて 


前回も紹介しましたが

「あまカラ」







こうゆうグラフィックって今新鮮です

色使いといい なんで股間なのか?

そんな始末です

大久保恒次さんの装丁









rackでは置いてないんですが

素敵だったので


「ミセス」1962年




今 欲しい 

あなた どなた?

めちゃ おしゃれですやん

めちゃ きれいですやん







中身も充実!


ちょっと マジで欲しいんですけど







次は


「すてきなあなたに」

大橋しず子 著







これは どなたが装丁画をお書きになったのかしら?

不明です

本の中にも全ページにわたって挿絵も書かれています

素敵過ぎ過ぎですね!








はいはい次

「日々ごはん」

高山なおみ 著







素朴な装丁


フワフワした可愛い絵を描かれる方ですね

素敵過ぎです











はいはい次々

「素と形」

建築家 中村好文
古道具店主 坂田和寛
グラフィックデザイナー 山口信博

の三名が拾い集めた日用品の数々

それらを
カメラマン 小泉佳春
が撮影






ハンガーですよ 

ハンガー!

だから?

いや 別に

そんな始末です

装丁はもちろん小泉さんが撮影した日用品です

味わい深いです

ええです

ええんです








一部ではありますが

そんな 装丁たちを見てもらおうと思いまして

今回は 平置き

まず 装丁を眺めにきて下さい

そして

手に取り 中身を

パラリパラリと

気に入ったものは お家へ連れて帰ってあげて下さい














ありがとうございました



ほな!